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40代のピンクは痛い?おばさん見えしない大人ファッションのコツ

お洒落の基本

 

 

なつ
なつ

40代のわたし、普段着は「モノトーンの服」がデフォルト

 

黒・グレー・ネイビーあたりを着ておけば
とりあえず失敗しないし、無難だし…安心なんですよね🌀

 

 

 

でもSNSでピンクをステキに着こなしている女性を見ると

「いいなぁ…」って憧れがあって。

 

 

とはいえですよ。

 

 

40代のわたしが何も考えずピンクを着てしまうと

「変な若作り」や「痛いおばさん」になるなって…💦

 

 

 

 

 

でも実は、色合いやデザインの選び方に気をつければ、

40代でもイイ感じにピンクを楽しめる!って分かって

選べる服の幅が広がって☺️

 

 

 

 

なつ
なつ

40代が「痛くならないピンクの着こなし」のコツをまとめました☺️

 

 

 

 

30代40代のピンクが痛い印象おばさんになる原因と対策法

 

色味が甘すぎる

 

ピンクって

 

  • 甘さ
  • 柔らかさ

 

を感じる色ですよね。

 

 

なつ
なつ

でもアラフォーの場合、

その「甘さ」が浮いてしまうことが…💦

 

 

 

特に、

 

・鮮やかすぎるピンク
・明るいパステルピンク

 

 

などトーンが強すぎる色を広い面積でつかうと

「ピンクの甘さ」が倍増してしまうんですよ。

 

 

 

その結果、

「少女っぽい」「子どもっぽい」印象になるんですよね…🌀

 

 

なつ
なつ

とくにわたしのような

顔が「地味系」な人は要注意…💦

 

林家パー子さんが着るような、原色に近いピンクやネオン系を選ぶと、

 

 

  • 色だけが主張する
  • 顔が負ける
  • 服だけ悪目立ちする💦

 

 

 

なつ
なつ

結果的に「無理してる感」が出てしまうんですよ💦

 

 

落ち着いたトーンを選ぶ

 

そんなわたしでも

 

  • ローズピンク(赤みがかったピンク)
  • モーブピンク(くすみ感のあるピンク)

 

など、少し落ち着いたトーンを選ぶようになってから、顔が浮かないようになって☺️

 

 

こういう色なら

 

・黒や白など手持ち服とも合わせやすい
・肌になじみやすい

 

ので、40代でも取り入れやすいし浮いた印象にならなくて☺️

 

 

 

なつ
なつ

40代のピンクは「可愛い色」じゃなくて、
「調整して使う色」だなって‼️

 

 

 

デザインが可愛すぎる

 

ピンクって、もともと甘さのある色。

 

そこに

 

・フリルたっぷり
・リボン付き
・丈が短め

 

 

など甘めデザインが重なると、
甘さが二重三重と「くどい見た目」になってしまいます💦

 

 

 

 

わたしも以前、ピンクのフリルブラウスを買ってみたら、

鏡の前で「あれ、なんかコスプレっぽい?🤣」ってなったことがあって。

 

 

なつ
なつ

デザインが可愛すぎると、ピンクの甘さをさらに増幅させてしまって💦

 

 

その結果「若作りしてる?」みたいな印象になりやすいなって🌀

 

 

 

シンプルなデザインにする

 

ピンクをつかうときは、シンプルな

 

  • カットソー
  • ニット
  • コート

 

に取り入れると◯❣️

 

 

 

 

なつ
なつ

シンプルなアイテムに取り入れると、ピンクが主張しすぎず落ち着いた印象に❣️

 

 

またピンク単体じゃなく、

 

  • グレー
  • ブラック
  • ネイビー
  • ホワイト

 

など「ベーシックカラー」と合わせると、
甘さが中和されて一気に大人っぽく着られるなって☺️

 

 

40代のピンクは「可愛く盛る色」じゃなくて、
「引き算で使う色」にするとちょうどいいですよ☺️

 

 

 

顔と服に違和感を感じる

 

ピンクって色の中でも、

 

  • 若々しい
  • 可愛らしい

 

イメージの色ですよね。

 

 

でも…

わたしのような、地味めの40代が何も考えずにピンクを着るとどうなるか…。

 

 

 

 

 

なつ
なつ

ピンクだけが主役になって、
顔が完全に脇役になるんですよ🤣

 

 

 

 

【対策① 】顔から離れた場所にピンクを使う

 

「似合う」って、顔と服の印象が合ってること!

 

 

 

なつ
なつ

顔周りに似合わない色があると「違和感」の原因になるんですよ…

 

 

 

だからこそ「慣れないピンク」をつかうときは、

いきなりトップスで挑戦すると事故りやすいんですよね💦

 

 

なので最初は

 

  • バッグ
  • ボトムス

 

など、ピンクは「顔から遠ざける」と急に優しくなりますよ☺️

 

 

 

【対策②】肌の色に合ったピンクを選ぶ

 

実は色って、同じ色でも

自分の肌に「なじむ色」と「なじみにくい色」があるんです。

 

 

なつ
なつ

なじむ色が顔周りにあると

顔がパッと明るく見えるように✨

 

 

この事実を知らない頃のわたしって、

 

「可愛い!」と思って買う

鏡の前で「こりゃダメだわ…」って絶望

 

この繰り返しで😭

 

 

 

でも自分の肌が

 

  • 黄みっぽいのか
  • 青みっぽいのか

 

を知ってから本当に失敗が減ったんです。

 

 

 

たとえば

 

『肌が黄みっぽい人』
→ オレンジが少し混ざった「コーラルピンク」がなじむし、肌が健康的に見えます☺️

 

 

いっぽう

 

『肌が青みっぽい人』
→ 少し青みを感じる「ラベンダーピンク」がしっくりくるし、顔色が引き立って、透明感や清潔感が出るんです✨

 

 

 

このように

「自分に合ったピンク」を知っておくと、

自然に肌になじむから、ピンクが浮かないし「若作り感」が出ないんですよ💕

 

 

 

なつ
なつ

この違いが分かってから、わたし自身、ピンク以外の服もいい感じの着こなしができるようになって!

 

「あ、これ似合うかも」が分かるようになったんです✨

 

 

 

なつ
なつ

もちろん「好きな服や靴を選ぶのが一番!」という考え方もステキ❣️

 

でも、わたしのように「服を選ぶのが下手な人間」って、

 

「目指す方向性」があったほうが、

似合う服を選びやすいし、実際、選んだ服が似合うんですよ!!

 

 

 

 

 

しかも「似合う色」を知っていくうちに

楽しめる洋服の幅が広がる!って知って感動して‼️

 

 

 

なつ
なつ

わたしはこの方法↓で似合う柄や色を知りました! 

▶️35歳頃から重度の洋服迷子だったアラフォーがやっと垢抜けた理由

 

 

 

 

30代40代ピンクが痛い原因まとめ

 

なつ
なつ

ピンクって色味によって、印象が大きく変わる色

 

 

色味によっては「変に若作り」に見える可能性もある色でもあります…💦

 

 

特に40代になると、
「似合わないピンク」が顔まわりにあるだけで

 

 

  • 顔色がくすむ
  • なんとなく違和感が出る
  • 無理してる感じになる💦

 

 

だからこそ、大事なのは「自分に似合う色味や濃さを知ること」‼️

 

 

なつ
なつ

ここが分かると、
ピンクだけじゃなく他の色選びもラクになります。

 

 

「似合う服や色」を知るって、実はそんなに難しくありません。

 

 

 

なつ
なつ

わたしはこの方法⬇️で、
やっと服選びに迷わなくなりました☺️

 

▶️35歳頃から重度の洋服迷子だったアラフォーがやっと垢抜けた理由

アラフォー服装迷子…35歳からファッション迷子になる本当の理由
35歳を過ぎて「何を着たらいいか分からない」と感じていませんか?アラフォー世代が服装迷子になる理由と、ファッション迷子から抜け出せるユニクロ・GUのプチプラでも垢抜けるコツを実体験から解説します。

 

なつ
なつ

「買ったけど着ない服」が本当に減りますから、1回読んでみてほしいです💕

 

 

 

 

 

 

 

 

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