『試着して買わない、ってアリなの?』
アリです!
全然アリです‼️

むしろ試着って、
「買うかどうか確かめるため」にあるもの‼️
だから、
断ることを申し訳なく思う必要って「ゼロ」なんです☺️
…とはいえ。
頭ではわかっていても、気まずいものは気まずいですよね💦

店員さんが優しかったり、たくさん相談したあとだと、なおさら🌀
でも「似合う服」を買うためには、
鏡の前で当てるだけでは足りません💦
実際に着てみないと、
正確なサイズ感やシルエットは分からないのも事実‼️
むしろ、たった数分の試着で「買ったけど着ない服」を防げるって
試着はむしろコスパのいい時間だなって、最近は思えるようになって☺️
40代のわたしがやってる
- 試着後の上手な断り方
- 試着が面倒にならない「服を買いに行くときのおすすめ服装」
をまとめました!
試着して買わないのはアリ?気まずい時の上手な断り方
まず大前提として、
試着して買わないのはマナー違反でも何でもありません☺️
お店側も「試着=購入確定」とは思っていないし、
試着室はそもそも「着てから決めるための場所」。
気に入らなかったなら、断って当然なんです💕

とはいえ、気まずいものは気まずい💦
断りたいときの、スムーズな言い方をまとめました☺️
「一度考えます」

「一度考えます」ってシンプルだけど万能な言い方💕
『考えます』って伝えることで、
相手に不快感を与えず「買わない意思」をつかえることができます。
余計な説明は不要!

シンプルに断ることで、
店員さんとのやり取りもスムーズに✨
「他のアイテムを見てから決めていいですか?」

問いかける形にすると、やんわり断ることができます☺️
「他のアイテムを検討する時間がほしい」というニュアンスも伝わるため、
店員さんも不快感なく断れる言い方に💕
「予算を超えてしまうので、また考えます」

「予算」は店員さんも理解しやすい理由✨
納得してもらいやすく、引き止められにくい言い方です。
「着てみらたイメージと違いました」

「イメージと違いました」のいいところって、服を否定しないところ☺️
「服はステキですが、着てみたらわたしには似合いませんでした…」
みたいなニュアンスが伝わるので、店員さんも受け取りやすくなるんです💕
「また来ますね」
『また来ますね!』って、
お店の雰囲気は気に入っている、という前向きなニュアンス。

店員さんに嫌な気を与えず、お店を出られますよ💕
「似た服持ってました…」
『似た服を持っていました…💦』
これも、やわらかく断れる便利なひと言。

「うっかり気づいた」感じを出すことで、商品ではなく「自分側の事情」にできます☺️
「クローゼットを思い出したら、似たのを持っていて…」くらいのニュアンスだと、角が立ちません💕
服の試着がめんどくさいと感じる理由と対策法

わたしを含め「店員さんに気をつかっちゃう人」って、試着が面倒になりますよね💦
店員さんとのやりとりや「買わなかったら申し訳ないかな…」という気持ちが重なると、
試着そのものが負担に感じてしまうんですよね。

だから「試着=めんどくさい」と思ってしまうのは、自然なことなんです。
しかも何度も服を脱いだり着たりするのは、想像以上に体力を使うし…🌀
でも、ちょっとした工夫で試着はぐっとラクになるんです☺️
試着がラクになる服装のコツ
おすすめは
- シンプルなトップスとボトムスで行く
- 脱ぎ着しやすい服を選ぶ
- 薄手で体に合ったインナーを着る💕
派手な柄や複雑なデザインより、
無地のシンプルな服のほうが、試着した服のシルエットが見極めやすくなります。

さらに前にボタンやファスナーが付いているものなら、
首を通さず着脱できメイクも服につきません💕
また、たくさん試着する日はワンピースより
セパレートタイプだと脱ぎ着しやすくおすすめです☺️

ちなみに試着するときは
サイズ違い・色違いを一緒に試すのもポイント💕
同じ「M」でも、デザインによって着たときの印象は大きく変わりますから。

さらにインナーはフィット感のあるものを💕
オーバーサイズや厚手だと、正確なシルエットが分かりにくくなりますから💦
あと、試着室では何度も靴を脱ぐので、
靴は、脱ぎ履きしやすいものが試着がめんどくさくなくなりますよ☺️

もたつかないだけでストレスが減りますから💕
試着って「着られるかどうか」を確かめるだけでなく、
「その服を着た自分がどう見えるか」を見る時間‼️

準備を整えるだけで、試着はぐっとラクになるなって☺️
試着しても似合うかわからない時はコレを知ってみて
一目見て「いいかも!」と思った服。
ときめいて試着室に入ったのに、着てみたらなんかしっくりこない…💦

この「なんか違う」が積み重なると
試着自体が億劫になってくるんですよね🌀
そんなときは、やみくもに試着するのではなく、
「似合いそうな候補服」を、
あらかじめ知っておくのがおすすめです💕
自分に似合う『素材・色・シルエット』の傾向をあらかじめ知っていると
- 効率よく試着できる
- 店員さんと相談しやすくなる
- 気まずい試着ループが減る‼️
やみくもに着まくるより、ずっとラクになるし
少ない試着で『当たり服』を発掘できるって知って感動して💕

もちろん「好きな服を着るのが一番!」という考え方もステキ💕
でも、わたしのように「服を選ぶのが下手な人間」って、
ある程度方向性があったほうが、
似合う服を選びやすいし、実際選んだ服が似合うんですよ☺️
しかも、この成功体験を繰り返していった結果
のループからやっと抜け出せたんです💕

わたしがどうやって「似合う服」を知ったのかは、
こちら⇩にまとめました☺️
▶️35歳頃から重度の洋服迷子だったアラフォーがやっと垢抜けた理由
試着して買わないのはアリ?試着後の断り方まとめ
「試着」することで、効率的に気に入った洋服を買えます!
反対に試着しないと、
帰ってから後悔して返品…あるいはタンスの肥やしに…🌀

これって、時間もお金ももったいないですよね💦
だからこそ試着が面倒にならない
- 「着ていく洋服」
- 「試着後の断り方」
は、ぜひつかってみてください☺️
そしてもうひとつおすすめなのが、
あらかじめ「似合いそうな候補服」を知ってから買い物に行くこと‼️
ここが分かると
「安いから!」や「流行ってるから!」
でなく、「自分に似合う服」だけ手に取れるようになります💕
わたし自身ここが分かってから
試着する服も厳選できるし、効率よく洋服を選べるようになりました💕
しかも、選んだ服がちゃんと似合うって知って感動して‼️

服選びで遠回りしてきたわたしの体験をまとめているので、
よければこちらも読んでみてください☺️
▶️35歳頃から重度の洋服迷子だったアラフォーがやっと垢抜けた理由


「似合う服」を知るって簡単だし、
この方法なら「家」でできますから💕














コメント